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次世代機を象徴するXbox360のインダストリアルデザイン
Xbox360 は、コンパクトでスマートな外観に最新の先端技術を凝縮しました。Xbox360のスタイリッシュなデザインは、機能性と芸術性の融合に見事に成功しています。世界で最も革新的なデザイン会社、サンフランシスコのアストロスタジオと大阪の株式会社ハーズ実験デザイン研究所の協力で完成しました。
スリムでありながらも存在感が際立つそのフォルムは、たとえば短距離ランナーがスタート直前に息を吸い込むときのイメージ。
まさに集中し爆発する直前のエネルギーが封じ込められているようです。


デザインのポイントは「OCCAM(オッカムの剃刀)」
Xbox360のデザインの方向性を決めるためのポイントを並べ、その頭文字を集めると「OCCAM(オッカムの剃刀) 」というキーワードが浮かんできます。「オッカムの剃刀」とは、『最高のアイデアは、最もシンプルなものから生まれる』という世界の基本原則のこと。この原則に基づき、Xbox360は作られました。




コントローラーの小型化、軽量化
Xbox360のコントローラーのボタン配列は初代Xboxのコントローラーとほぼ同じ。大幅に違うのは、拡張スロットが本体に移り、その分サイズも重さも軽量化されたところです。形状も、より人間工学的な配慮がなされ、手のひらにしっくりなじむ形に改善されました。

緑色の「X」ボタンの“すごい”機能
初代Xboxの コントローラーの中心部には、「ジュエル」と呼ばれる大きなXboxロゴが装飾的に配置されていました。新しいコントローラーの中央にも、それをちょっと小型化した感じの緑色のXboxロゴのボタンがあります。これが「Xboxガイド ボタン」です。Xbox360のいろいろな機能を操作できる多目的なボタンで、これひとつで本体を立ち上げることができます。
そのほか、ゲーム中いつでも「Xboxガイド」にアクセスして友達とコミュニケーションをとったり、音楽を楽しむこともできます。

ワイヤレス コントローラーの接続機能
Xbox360には、特別な接続方法や追加のハードウェアを必要としない、コントローラーのワイヤレス接続機能が内蔵されています。1秒間に1,000回くらいの頻度でランダムに周波数を変えていく『周波数ホッピングスペクトラム拡散』という方式を用いることで、ワイヤレス接続における他の機器からの電波による障害をぐんと減らしました。
また、ケーブル式コントローラーと本体との接続にはUSB端子を利用するようになっており、さまざまな機器との接続における汎用性が実現されています。
ワイヤレスタイプ、ケーブルタイプのいずれのコントローラーにも、ボタンの周りに1から4までの番号に分割された「光の輪」があり、それを見ることで分割スクリーンのゲームなどで自分がどのプレイヤーであるかがわかるようになっています。




IBM PowerPC
カスタムCPU
・3.2GHz対称型3コア
・各コア2スレッド、合計6スレッド
・各コアにVMX-128ベクトルユニット、合計3ユニット
・各スレッドに128個のVMX-128レジスター
・1MB L2キャッシュ
CPU ゲーム演算性能 ・90億内積処理実行/秒
ATI カスタム
グラフィック・プロセッサー
・500MHz
・10MB内蔵DRAM(EDRAM)
・シェーダーパイプラインへ動的に割り当て可能な並列48基の浮動小数点演算器統合型シェーダーアーキテクチャー
ポリゴン描画性能 ・5億トライアングル/秒
ピクセルフィルレート ・16Gサンプル/秒、4xMSAA使用時(マルチサンプルアンチエイリアシング)
シェイダー演算性能 ・480億回/秒
システムメモリー ・512MB GDDR3 RAM
・700MHz DDR
・UMA(統合型メモリー アーキテクチャー)
メモリー帯域 ・メインメモリー:22.4GB/秒
・EDRAM:256GB/秒
・フロントサイドバス:21.6GB/秒
浮動小数点性能
(システム全体)
・1Tフロップス
記憶装置 ・ハードディスク:20GB(取り外し、アップグレード可能)
・DVD-ROMドライブ:12倍速(2層対応)
・メモリーユニット:64MB(発売時)
I/O ・4台のワイヤレス コントローラに対応
・USB 2.0端子x3
・メモリーユニット スロットx2
オンライン対応 ・買ってきてすぐに使えるXboxLive機能
・さまざまなコンテンツをダウンロードできるXboxLiveマーケットプレース
・すべてのゲームで使えるゲーマープロフィール
・ゲームや、映画、音楽を再生中にボイスチャットでフレンドと話せる
・イーサネット端子内蔵
・ワイヤレスLAN(802.11a, b, g)対応(オプション)
・ビデオカメラ対応予定(オプション)
デジタル メディア対応 ・対応メディア(フォーマット):DVD ビデオ、DVD-ROM、DVD-R/RW、DVD+R/RW、音楽CD(CD-DA)、CD-ROM、CD-R、CD-RW、WMA CD、MP3 CD、JPEG Photo CD
・携帯音楽プレーヤーやデジタル カメラ、Windows XP対応PCに保存されているデータの再生
・Xbox360ハードディスクへの音楽の録音
・すべてのゲームで使用可能なカスタム再生リスト
・Windows Media Center Extender機能内蔵
・音楽再生時の3D視覚エフェクト
ハイビジョン(HDTV)
ゲーム対応
・すべてのゲームでワイド画面(16:9)、D4(720p)及びD3(1080i)表示、アンチエイリアシングに対応
・ハイビジョン(HDTV)ビデオ出力
・標準ビデオ映像出力
オーディオ ・サラウンド音声出力対応
・48KHz 16ビットオーディオ対応
・同時にデコードできる音声チャンネル:320
・32ビットオーディオ処理
・同時発音数:256以上
設置方向 ・縦置き、横置きに対応
交換可能なフェースプレート ・気分にあわせてカスタマイズ(オプション)

3D表現能力
Xbox360はポリゴン描画性能が初代の約4倍に当たる5億ポリゴン/秒。同時に扱えるテクスチャー数やピクセルフィルレートも格段にアップしました。画面上で数え切れないほどのキャラクターがなめらかに動く様は圧巻です。

ハードディスクドライブ
初代の8GBから20GBに容量アップ!
本体前部のボタンを押すだけ外れる着脱式で、将来的なアップグレードも瞬時に完了。
電源ボタン
ワイヤレスコントローラ接続時、1コンは左上、2コンは左下といったように円部分の1/4が点灯。横置きにも対応。

接続ボタン
本体前面とワイヤレスコントローラ側にある接続ボタンを同時に長押しすることで双方を認識します。
Xboxガイドボタン
ゲーム中でもボタンひとつでXboxガイドがオープン。仲間とのコミュニケーションほか、さまざまな機能に即アクセスできる。本体を立ち上げることも可能。




XboxとXbox360の機能比較
項目 Xbox Xbox360
CPU Intel PentiumIII 733MHz
シングルスレッド
IBM PowerPCカスタムCPU
3.2GHz対称型3コア
各コア2スレッド、合計6スレッド
CPU浮動小数点演算性能 1.466GFLOPS(ギガフロップス) 115.2GFLOPS(ギガフロップス)
グラフィックプロッセッサー 233MHzカスタムチップ
(nVidiaとマイクロソフトの共同開発)
500MHzカスタムチップ
(ATIとマイクロソフトの共同開発)
システムメモリー容量 64MB 512MB GDDR3 RAM
メモリー帯域 メインメモリー:6.4GB/秒
EDRAMレンダリングメモリー:なし
フロントサイドバス:1GB/秒
メインメモリー:22.4GB/秒
EDRAMレンダリングメモリー:256GB/秒
フロントサイドバス:21.6GB/秒
ポリゴン性能 116.5Mポリゴン/秒 500Mポリゴン/秒
同時に扱えるテクスチャー数 4 16(バイリニア フィルター使用可能)
ピクセルフィルレート 3.7Gピクセル/秒 16Gピクセル/秒
ハードディスク 8GB 20GB(取り外し、アップグレード可能)
DVD ビデオ再生 オプションのDVDビデオ再生キットが別途必要(日本国内では本体同梱) 標準装備
プログレッシブ対応
本体サイズ(mm) 幅324×高さ96.5×奥行き265 幅309×高さ258×奥行き83

Xbox Liveがもっと手軽に楽しめる!
これまで、Xbox Liveに加入するためには、クレジットカードが必要でした。しかし、進化したXbox Liveでは、Xbox360をブロードバンドに接続してサインアップすれば、どなたでも無料の「Xbox Live シルバーメンバーシップ」を利用することができ、“オンラインでつながる楽しさ” を楽しむことができるようになるのです。コンテンツのダウンロードや有料のゴールドメンバーシップへのアップグレードも、プリペイド方式が採用され、クレジットカードが無くても手軽にXbox Liveを楽しめるようになりました。
Xbox Liveの機能については、もっと詳し情報を公開していく予定です。お楽しみに!
タイトルラインナップの増加
国内のパブリッシャーの参入により、Xbox360で遊べるジャンルやタイトルラインナップが格段に広がりました。
ライブで、そして共有で、エンターテイメントの中身やその提供方法が変革を遂げます。なんといってもゲームが真髄。ぜひプレイしてみましょう。
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