• 真白き富士の嶺 【DVD】
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真白き富士の嶺 【DVD】

真白き富士の嶺 【DVD】

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販売価格2,992円(税込)

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商品情報

スタッフ

森永健次郎(監督)太宰治(原作)須藤勝人(脚本)芦田正蔵(企画)松橋梅夫(撮影)森年男(照明)西亥一郎(美術)丹治睦夫(編集)福島信雅(録音)渡辺宙明(音楽)

内容説明

解説
もっと生きたい!/命の限りあの人を愛したい!/清純のヒロイン吉永小百合が涙と感動で綴る、太宰文学完璧の映画化!

『真白き富士の嶺』
逗子の浜辺を解放されたようにはしゃぎ廻わる少女・梓。髪をなびかせて胸を張る、天翔ける青春の女神像のような神秘な美しさに満ちていながら、そこにはどこか悲しそうな影をひめていた。姉の梢はそんな梓の姿を見守っていた。梓が退院したのは昨日だった。喜ぶ梓であったが、父の修平と梢は暗い面持であった。院長の言った、「出来るだけ患者をいたわってやって下さい」という言葉が重かった。風光の良い逗子に居を移したのも家族の思いやりであった。修平は高校教師、梓は洋裁学校の先生だったが、二人が出勤してしまうと家にはお手伝いの婆や・さとがいるだけだった。梓が表の掃除をしている時、誤って通りがかりの人に水を浴びせてしまった。恐る恐る垣根越しに詫びる梓は、振りむいた高校生に胸をドキリとさせた。彼は逗子高校のヨット部員・富田一夫だった。一夫の表情は梓には眩しくて、その面影を胸の中に焼き付けた。二度目に一夫を見たのは、修平を迎えに行った帰りだった。ヨットを繋いでいる一夫を見て、梓は顔を赤らめた。梓は単身で上京した。東京タワーに昇り、友達に家を訪ね、そして梢の婚約者・山上を訪ねて彼を驚かせた。梓が出ている間に、梢は梓にあてられたラブレターを読んでしまう。相当な数のラブレターであり、封筒にはイニシャル「M・T」と書かれていた。手紙の主と梢が相当深い関係にあると気を回し、梢は心を痛めて翌日から「M・T」というイニシャルの人間を探し始めるが、病院の患者名簿や高校生の名簿を調べても、該当する人間は見つからなかった…。



芦川いづみデビュー65周年記念/本編99分

永続特典

ピクチャーレーベル

商品詳細

JAN4907953272569
種別DVD
収録時間99分
組枚数1枚組
制作年1963
制作国日本
色彩モノクロ
画面サイズシネスコサイズ=16:9LB
音声仕様ドルビーデジタルモノラル 日本語
販売元日活
発売元日活