• 四つの恋の物語 【DVD】
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四つの恋の物語 【DVD】

四つの恋の物語 【DVD】

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商品情報

スタッフ

西河克己(監督)源氏鶏太(原作)三木克巳(脚本)坂上静翁(企画)岩佐一泉(撮影)森年男(照明)秋野能伸(録音)木村威夫(美術)鈴木晄(編集)池田正義(音楽)

内容説明

解説
花の四人姉妹が織りなす絢爛の青春模様!吉永・芦川・十朱・和泉の四大スター最高顔合わせで、日活が全女性に贈る豪華絢爛青春巨篇!

『四つの恋の物語』
三沢平太郎が定年退職したその夜、四人の娘が揃って菊ごはんで祝ってくれた。にぎやかな娘たちの顔を眺めながら平太郎は感無量だった。妻が亡くなった後、男手一つで育ててきた四姉妹。長女の一代は結婚に破れたが、二美子には決まった相手がいるし、三也子は明朗快活、志奈子も底抜けに明るく素直な娘で、四人とも美しくのびのびと育っていた。娘たちに囲まれて、これまでの苦労も十分に報われたという気分になっていた。/平太郎は退職金を娘たちにそれぞれ五十万円ずつ分配すると言い出した。娘たちはもう自分で自分の人生を切り開いていけるだけ成長したという思いから、「今から渡す五十万円は嫁入りの支度金だ。金銭的な意味で父としての業務からは解放してもらうよ。私も自由になったんだ」という言葉に娘たちも賛成した。/四人の娘が、もらった五十万円をそれぞれ一体何に使うのか?その使途はまちまちだった。/一代は喫茶店を経営することを考えた。二美子は婚約者の長田の商売を助けるため、そっくり与えてしまった。志奈子は元手を増やそうと競馬に賭けた。/三也子はと言えば、五十万どころではなかった。見知らぬ青年からいきなり豪華なバラの花束を送られていたからだ。青年は平太郎と同じ会社に勤め、同ビルの花屋に勤める志奈子のもとから花束を贈っていたのだ。志奈子の奔走もむなしく、数日後青年は平太郎を訪れた。その正体は平太郎の会社の重役・尾崎の息子で、三也子に一目惚れしたのだ…。



初DVD化/初HDディスク化/芦川いづみデビュー65周年記念/本編89分

永続特典

封入特典:芦川いづみ特製スチールプロマイド
■映像特典
オリジナル劇場予告篇/フォトギャラリー

商品詳細

JAN4907953276697
種別DVD
収録時間89分
組枚数1枚組
制作年1965
制作国日本
色彩カラー
画面サイズシネスコサイズ=16:9LB
音声仕様ドルビーデジタルモノラル 日本語
販売元日活
発売元日活