• しろばんば 【DVD】
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しろばんば 【DVD】

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販売価格2,992円(税込)

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商品情報

スタッフ

滝沢英輔(監督)井上靖(原作)木下恵介(脚本)大塚和(企画)山崎善弘(撮影)熊谷秀夫(照明)太田六敏(録音)松山崇(美術)辻井正則(編集)斎藤高順(音楽)

内容説明

解説
美しき人を姉と呼び、母の匂いにひたり、泡き慕情に胸ふるわす幼き心!井上靖の原作を日本映画の名匠・木下恵介が脚色、滝沢英輔が監督した名作。

『しろばんば』
大正初めの頃、伊豆の山々が暗緑の暮色に沈んでゆく冬の黄昏時に、綿くずのような白い小さな生きものが浮漂し始める。子供たちはそれを「しろばんば」と呼んで追いかけ回すのだった。伊上洪作は人をもの淋しくさせるこの白い生きものを眺めながら育った。曽祖父の妾だったおぬいと旧い家の土蔵で暮らしていた。/明日から春休みという日、洪作はおぬいから母屋の叔母のさき子が女学校を卒業して帰って来たことを聞いた。さき子の姿は洪作にとってとてもまぶしく映った。さき子は遠く遠く離れて、到底手の届きそうにもない女性に思われた。/新学期になり、さき子が洪作の小学校の教師になると聞いて密やかなときめきを覚えた。洪作はわざと教室で暴れて廊下に立たされることが多くなった。そんな時、さき子は決まって洪作の頭をこづくのだが、洪作はさき子のこうした態度に不思議と心が落ちつくのだった。/夏休みがやって来た。洪作はおぬいに連れられ豊橋の父母の家へ行くことになったが気が進まない。そこで洪作はおぬいと父母の口論から、自分が「おぬい婆ちゃの実の孫じやない」という言葉を聞いてしまう。このことは洪作の心に深い影となった。村では、さき子と洪作の担任の先生との仲が怪しいという噂が広がっていた…。



初DVD化/初HDディスク化/芦川いづみデビュー65周年記念/本編101分

永続特典

ピクチャーディスク/特別両面刷り
封入特典:芦川いづみ特製スチールプロマイド
■映像特典
オリジナル劇場予告篇/フォトギャラリー

商品詳細

JAN4907953276680
種別DVD
組枚数1枚組
制作年1962
制作国日本
色彩モノクロ
画面サイズシネスコサイズ=16:9LB
音声仕様ドルビーデジタルモノラル 日本語
販売元日活
発売元日活